格安SIMニュース

格安SIMの「通信速度」はどのぐらい必要なのか

投稿日:2015年8月4日 更新日:

MVNO(格安SIM)に必要な通信速度とは?

速度ごとに何ができるのか、よくわからない方も多いかと思います。かなり大雑把な分類で恐縮ですが参考にしてみてください。

※メーカー発表値と実測は大きくかけ離れているのが一般的です。速度の実測は、当サイトの各SIMページを参考にしてください。

かなり低速(0.2Mbps=200Kbps)

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  • Google Maps(※読み込みは遅い)

200Kbpsは多くの格安SIMでLTEの月の制限容量を超えた場合に課せられる「通信速度制限」の速度です。

またLTEオン・オフ機能(ターボON-OFF機能)があるSIMですと、切った時の速度が200Kbpsになることが多いです。

0.2Mbpsの制限速度でも色々なことができることがわかります

低速(0.5〜1Mbps)

  • ニコ生(0.5Mbps〜)
  • Google Maps(※0.5以上だと快適)
  • YouTube※144p(0.3Mbps〜)
  • YouTube※240p(0.5Mbps〜)
  • YouTube※360p(1Mbps〜)
  • ※YouTubeは360pが標準画質

大半のサイトは0.5Mbps以上あれば問題ありません。

中速(1.5Mbps〜5Mbps)

  • あらゆるサイトの最初の読み込みが素早くなりだす
  • YouTube(1.5Mbps〜快適に視聴可 ※標準画質)
  • 高画質系の画像サイト(Flickrなど)

1.5Mbps以上あると快適に利用できるサイトがグッと増えてきます

快適にネットサーフィンできる速度は1Mbps〜5Mbpsです。

上限の5Mbpsというのは、これ以上いくら速度が出ていても、スマホで使う分には体感差を感じることは殆ど無いからです。

動画を頻繁に見るなら目安は2Mbps以上かな。(もちろんもっと速度が必要な特殊な作業もあります)

実際に調べてみてわかったことは、意外と低い速度でもOKなんですよね。

docomo系とau系SIMの違いを知ろう

ドコモ系MVNOとは文字通りドコモ系のスマホで使えるMVNO=格安SIMのことです。

またSIMフリーのスマホは基本的にはドコモ系の格安SIMしか使えないことが多いです。

これはau=KDDIが音声通話(携帯通話)に使っている技術が世界的にみると特殊な為で、世界各国で作られるSIMフリーの端末が、この技術に対応していない為です。

またau系も同じくau系の端末で使える格安SIMということになります。




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